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俺は…サーファーだったかい…。 その3

24時間近く寝たら、熱は下がったっぽいので、
ガレージに行きMさんのカウルを簡易的に塗装、
そもそもこのカウルなんどもDIY修理され、補修に補修を重ねてるんで、
なんかもう直せなかったんです。
なので機能優先で修理。
来年は新しいのかいましょうよ、MHさん。

んで自分のNSRも整備、
やっと先が見えてきた。





さて、

海に行く途中トラックに追突された師匠とtarawoさん、
軽いムチウチで病院に一度行って直ってしまった。

…僕だけ。

師匠は毎日病院に行った。
治療を受けたりリハビリしたり…。
そして数か月後、
けっこうな中古車を買う事になる。

うーむ。

またしばらく海に行けなくなり、次に海に行ったのは、
初夏の頃。

サーフィンって縄張りみたいなものがあって、
知らないポイントに勝手に入ると地元の人に上がらされたり、
まぁ、危険な流れに巻き込まれたり、とにかく危険で、
一人で行くには情報が必要なのです。
だから一人では行けず、

その為にショップに行けばいいのですが、
まぁそのサーフショップというのがとてつもなく入りづらく、
当時はインターネットもなく、
何も知らない人がサーフィンを始めるのってかなり酷だったのです。
なので師匠の復帰を待つ事数か月。

そしてその初夏、早朝、
海に入る前に勢い余って防水ファスナーを壊した。
…汗

背中のファスナーから伸びた紐を引っ張ってチャックを閉めるのですが、
砂が入ったのか無理矢理過ぎたのか、
壊れて自分で閉められなくなってしまった。

なので海に入る前は知らない人にチャックをしめてもらう為、
必然的に交流が生まれる事になる(笑)

そんな感じで、
相変わらず師匠に付いていき、
師匠らは沖で自分は岸際、
特に鴨川河口の右側、テトラの内側が定位置で、
そこでたまにくる波に乗ろうとパドリングを続けるのでした。

サーフィンにとってパドルは必要不可欠、
ボードに腹ばいになり手をかいて海の上を進むのですが、
パドルが出来ない事には沖にも出られないし、
勢いをつけて波に乗る事も出来ないのです。

そもそもあまり使わない筋肉なので、全然進まず、
直ぐに腕はあがり、波に飲まれ、格好悪い。
そしてその筋肉は海に通わないと鍛えられず、
一日二日で付く筋肉ではないので、
そんな感じでパド筋を鍛えた夏だったのです。

そして、
ある日、
ついに、

波に乗るのです!

え?

まだ乗ってないの?

馬鹿やろう!千葉北なめんな!
※言ってみたかった。

そもそも、当時はですね、
ボードに立つまで週一で一年と言われるほどサーフィンが難しい時代で、
その原因として出回っているサーフボードが薄っぺらで反っている、
所謂F-1みたいなカリカリチューンのボードばかりだったのです。
世界選手権にてとにかく薄いくて反ったボードで、
過激なターンを繰り出すサーフィンがもてはやされ、
それが市場にも反映していたのです。

いや、市場はないな。
その頃は海辺のショップしかなかった。
サーファー=根性の塊みたいな感じで、
初心者向けボードも皆無、
とにかくのしあがれ的な時代だったのです。

なのでそんな薄っぺらで反ったボードで練習したtarawoさんも、
いっこうにボードに立てませんでした。

かつ、
僕が始めた鴨川の波は、
インサイド掘れ掘れチョッ早ダンパーで、
※斜面が急で波が崩れるのが早い。
初心者、初級者でも乗りにくい波なのです。

いや、寝っころがって乗ったり、
波が崩れた後のスープ(白い泡)に押されてなんとか立ったのはあったかな。

でもそんなのは真の波に乗ったとは言えず、
真の波乗りとは崩れかかる波の斜面をぎゅぃーんと滑り降りるのです。

んで初めて乗れた日ですが、
いつも通り師匠たちは沖、自分は沖に出られずに波打ち際で漂っていたんですけど、
中々いい波は来ず、偶然、岸際で崩れる最後の掘れあがる波にテイクオフしてしまったんです。

サーフィンをやっている人なら解ると思うんですけど、
岸際の波なんて乗るものではなく、危険極まりないじゃないですか。

でもなにかのきっかけでテイクオフしかけて、
偶然ボードが滑り出し、立ち上がろうとしたら立ててしまい、
そこからがジェットコースター、
ジュルリリリリリリリリンッ、と斜面を下り、
グワァアアアアアアン、とボトムに降りつつ重力が両腿にのしかかり、
そのままものすごい加速でフラットな水面を走り、
最後に波打ち際で飛び降り地上を走ってしまった(笑)

そして、
「速ぇえええええええ!!!」
「コレだぁああああああああ!!!」

と思ったのが真の初ライドでした。

本来波打ち際の波に乗るのはあり得ないんですけど、
結果乗ってしまったのです。

40036.jpg

うーん具体的にこれだ!
ってきっかけはなかったんだけど、
なんとなく続けてたら乗れてしまった
しかもかなり激しく、みたいな。

まぁその後、
足首を十数針縫う怪我をするんですけど、

つづく。



古くて画質が悪いけどサーファーが波の何処に乗っているのかよく解る映像

  1. 2016/03/26(土) 22:50:42|
  2. 40さい
  3. | コメント:0
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