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俺は…サーファーだったかい…。 その2

今日はバイト、およねさんが高熱を出し病院に連れて行こうと思ったけど、
バイト後でも良いという、そんなんでバイトはマッハで、
そうしたらバイトの人も数人休んでて、僕が休んだら壊滅する所だったので、
超助かった。40にもなって超超言うな。バイト後病院へ連れて行くと、
インフルではなく風邪みたいなのでとりあえずは一安心、
病院にいった隙に電気屋に行ったらキーボードーが800円とか。
最近は安っすいなぁ。んで、ずーっと仕事して今に至る。

の、

続編

冬休み前に、師匠から連絡があり、
ウエットスーツを安く作れるのでオマイも作るかね?
という内容、

うおーっ!憧れのウエットスーツ!
これさえあれば冬の海でも入水可能、
冬の海でも海水浴、磯遊びも可能なのだ。
今思えばそんな事するつもりは毛頭ありませんでしたが。

なんでも、
ウエットスーツを安く作るには
師匠の師匠、いわゆる大司教様の許可が必要との事。
具体的には大司教様に面を通さなければならないらしく、
場合によっては「チョベリバ―」となってしまうらしいのです。
善は急げで大司教様宅、

これはアレだ、ロン毛でビルドアップした江口洋介みたいのが
出て来て「何お前?根性あんの?」みたいに聞かれるんや!

と、少し緊張した。
いや、かなり。

大司教様は日焼けした清水圭だった。
そしてその日はトップガンの放送日で一緒に観た。
っていうか無理矢理押しかけたのでそうなった。
大司教様はトップガン終了後
「まあ、いいんでね。」と、
そして「やめんなよー」と、
あっさりOKを出してくれた。

いま思うと、「やめんなよー」はとても深い言葉だったと思う。
それは挫折が多い趣味を長年やってきた大司教様の心からの願いだったのかもしれない。

そしてカタログと採寸した数値を入力する紙をもらった。
採寸は師匠がしてくれた。

あとは師匠の彼女もいてそれぞれで測りっこをしたんだけど、
師匠はセクハラを繰り返していた。

基本的に冬の海用のウエットスーツは
全身タイツみたいなもので、
体に密着させないと隙間から水が入る。
かといってきつ過ぎてもよろしくない。
なのでオーダーが基本で、
ウエットスーツ採寸師?的な人が測るのですが、
直売の為採寸は自分達でやってしまうのだ。

で、
結果首がきつくなった。

という事で一か月後、
黒ベースで、ライン部分がオリーブ色のウエットスーツが完成する。
それを見た師匠は、
「すげぇなそれ!特殊部隊じゃんw」
「コマンドーサーファーwww」
その瞬間、
コマンドーサーファーが爆誕したのであった!

実はこのウエットスーツ、
5mm×3mmのラバーとジャージに防水ファスナーを、
セミドライと言い張った代物で、
今思うと、せっかく作るのにそりゃねーよみたいな仕様なのでした。
※普通、冬用は裏地が保温性の高い特殊素材を使用

(´・ω・`)ぼく裏起毛がほしかつた。

師匠は一番安いので十分と言って、
選択の余地を与えなかったんやー!
でも師匠とその彼女のは裏起毛だったんやー!


とにかく自分のウエットスーツが出来て感動した僕は、
家に帰り速攻湯船に水を張り、
入水してみた。

当時一緒に暮らしていた姉はそれを見ていて、
「どうなの?」と聞いてきた。

僕は「なんか…いけそう」
と根拠のない自信で答えた。

なにはともあれこれで冬休みは海に通える。
師匠のバイトの都合で遅くなり極寒の2月、
海に向かう事になったのだ。

ちなみにその時、フィラのニットキャップに
タウカンのトレーナー、白くてダボダボのズボンにエアマックスという
恐ろしいいでたち、で海に向かう事になる。

ニットキャップは元チーマーと噂されていた後輩に、
それ何処に売ってんの?
と勇気を出して聞いたらなんとタダでもらえて、

「車のヘッドレストに被せてルーズにするっす」
というオシャレアドバイスももらっていたのだ。

結果ニットキャップは伸び頭にカポっと被れて、
中々いい感じになる。
※やり過ぎるとゴムが伸びます。

そうそう僕がニットキャップを被るきっかけは、
彼のおかげだったんだ。

話はズレましたが、
そんな感じでついに冬の海へと荒行に向かいます。

師匠も久しぶりとの事でハイテンション、
例のワゴンにベースが効いたズンドコ節を大音量で海に向かいます。

デンツクデンツク、
※もの凄い重低音

「…なわけよ」

デンツクデンツク、

「死ねるぜ~、今日は死ねるぜ~」

デンツクデンツク、

「凍るぜぇ~、今日は凍るぜ~」

師匠は良くしゃべる。

「今日がタラヲの命日だぜ~」

(´・ω`・)エッ?

さらに重低音を響かせ車は海へと向かう。

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

デンツクデンツク、

ダーン、ドーン!









トラックに追突され、
はずみで前の車にも追突。

車は壊れ、
海に行けなくなりました。

交差点で停まってる所への追突なので、
こちらの落ち度はゼロ、
師匠と僕は、
ムチウチとの疑いで、
共に病院に通い、
慰謝料をもらう事になる。

と、いう事で、
テンションも下がり、
かつ師匠の車も壊れ、
積んでいたボードも壊れたので、
しばらく海にはいけなくなりました。

続く。

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  1. 2016/03/24(木) 00:42:39|
  2. 40さい
  3. | コメント:0
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