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【classic】 サーフ珍遊記外伝 ばりばり伝説 その4

*** 三日目 ***

朝ガイドのハマちゃんが迎えに来て車に乗るともう一人の日本人は来れないという。
結局ダイサコと二人で海に行く事になった。

ガイドのハマちゃんは「今日はヌサドゥア行くね!」と行ってたのだが、
ヌサドゥアはボトムがサンゴか岩のリーフブレイク、
しかも上中級者でも舌を巻くワールドクラスのスーパーウェーブ!
いいのか?行けるのか?ドキドキドキ・・・





何度も、
俺はともかく
ダイサコは初心者だよ!

大丈夫?
と確認したが、

ガイドのハマちゃんは

「だいじょーぶぃ!」


といい我々をヌサドゥアへと連れていった。

※D39のボディボード3日しかした事がないは、
なんというかもう問題外。
人間にしたらハイハイも出来ないレベル。











ヌサドゥアの砂浜は美しく人もまばら、
水も綺麗ですぐそばの草原では
ウシが草を食べている 最高の場所です。

高級ホテルも近くに沢山あります。
サーファーは上手そうな人が沢山いたけどネ










・・・その沖では極上の波がブレイクして

米粒位の人



猛スピードで波の斜面を
駆け抜けて行くのが見えます。
波のサイズは余裕で頭オーバー
です。




   
俺は直感した・・・ムリ絶対 ムリ! 
乗れるかも知れないけどカレントが心配!
下は浅いリーフだし・・・

※カレント=波によって生まれる沖への流れ
浅いリーフは波に飲みこまれ叩きつけられる危険がある。












ガイドのハマちゃんに


「無理!
浅いし!
カレント心配だし、
ダイサコ一緒だし!
岸から遠いし・・・・」




と訴えるとダイサコが



「いや、
大丈夫ですよ、
乗れないかなぁ〜え〜〜〜〜
平気ですよ〜」


と呑気に言葉を発する。

※爆弾小僧=D39ダイサコ





ダイサコが海の事をナメ過ぎるのは
日本でも重々経験済みです。



っていうか日本でも
3回ぐらいしかやった事ないし。











ガイドのハマちゃんが、
渡し船の船頭と何やら話し、

「左の方なら波も小さいし、
水深も深いネ!」


と言ってきました。

俺は何度も確認しました。


「絶対大丈夫
だね?」





ガイドのハマちゃんは

「だいじょーぶぃ!」


と笑顔。

だいじょーぶぃはお前の財布じゃねぇのか?





ポイントまではカヌーに
他のサーファーと乗り合って行きます。
料金は片道Rp15000です。

いかついサーファー達と
カヌーに乗り
ポイントまで十分ぐらい
乗せて行ってもらいます。






なんて綺麗な海!
景色なんだ〜!

と思うのもつかの間、
メインポイントの裏です。
波が裏から見えますな・・・

で、
でかい・・・





波は頭オーバーの早めだが綺麗なブレイク!
血気盛んなオージー達がどんどん飛び込んで行きます!










・・・で、ここでは入らずに
奥の波の小さな所に連れて行ってもらいました。





う、う~む、まあ小さいの…か…?
波は頭ぐらいのブレイク・・・






何人か入ってるみたいだし・・・
不安だけど行くか!






と船首から飛び込みます!

なまぬる〜く!
きもちいい!
水超美麗!
これぞバリ!






波待ちのポイントまでパドルします。
あらら、やっぱりカレントあるな〜なんて
思いながらパドルして進んで行きます。
まずは肩の方に…

※波は三角なので、
端の方からおこぼれをもらいつつ
様子をみようという魂胆。
またいきなりピークにいかないのがマナー



    ↓ピーク
△ 










あたりにはなんだか、
イケてなく
不安そうな
オージーが数名います。
彼らも怪しいガイドの犠牲者か?









お、ウネリが来た!





メリメリメリメリ…






ここで行かなきゃ男じゃねぇ〜!



いきなりテイクオフ!
奇跡的に乗れた!




おお!乗れた!綺麗に割れているぞ!

目の前に広がるエメラルドグリーンの斜面!
一本目はグングン乗ってやばそうなので早めにプルアウト。
結構乗れたなぁ〜なんて波待ちポイントに戻ろうとパドルしました。
ああ結構遠いな〜なんてパドルしてたんですが、カレントを上手く使えず、
中々波待ちの場所まで戻れませんでした。










そして今度はもうちょっと奥からテイクオフ!
おおっ!いい感じまたしてもグングン乗れます。
今度は調子に乗って波目の前の波がクローズして
そのままプルアウトせずスープに乗ってかわしてしまいました。






板に乗り方向転換しようとすると
足があっさりリーフに着きました。





「あ、浅いじゃね〜か〜」









乗り過、さらに流されてしまった模様、
結構離れたなあ、
波待ちしてる人が遠くに見えます。

さあ沖に戻ろうとパドル開始、

スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン
スープが来てはドルフィン






うねりにドルフィン
うねりにドルフィン
うねりにドルフィン
うねりにドルフィン
うねりにドルフィン
うねりにドルフィン


※ドルフィン=崩れかかる波に潜って沖へ出る事、体力を使う。


やっと
抜けた!




と思ったらなんだかうねりのサイズがデカイでないの!








いつのまにかでっかい波の
ブレイクポイントに流されていた見たいです。







↑ここ










「うわ〜やっべ〜」
・・・ととりあえず
鬼パドルで肩へ





  △
↑ここ











逃げよう逃げよう、
これまた、
しょっぼいスープをつかんで、
直線ライドの、
気が付くと
テイクオフポイントは遥か彼方





             ピーク
          ↓
          △



 ↑ここ



























----- ----- ----- 岸 ----- ----- -----















相変わらず浅いリーフ、
凄いカレント・・・
もうピークに戻る気力がありません。
周りを見ると
途方に暮れている
ヘタレオージー達が・・・
ふと、目が合い、

「・・・帰る?」














と僕らは

500m
ぐらい
離れた岸




目指してパドルを開始しましたとさ。










なんかさー地味に足が着かない深さでさー、
水面を500メートル漕いで行くって地獄よ。






その間ずーっと!
どうやってガイド(ハマ)を
〇すか考えていました。











その後数々のポイントをチェックしたけど、
波が大きすぎるか、
無さすぎるかで結局、
ハマちゃんセレクションで、
無理矢理おみやげ屋、
その後
シーフードレストランに
連れていかれました。







シーフードレストランなの?
と言う名の海沿いのレストランに着き
ご飯を食べます。







目の前には
新鮮?とは言いがたい

謎魚、
ロブスター、
カニ、
カイ、
イカ、

その他魚貝類が
発泡スチロールの
中に入っていて
ちょっと

「不衛生」


みたいな〜・・・。

いや、
かなり。






店主が
料理して欲しい魚を選べ
って言ってきたので、
僕は
スナイパーと呼ばれる
魚を頼みました。






大丈夫だよねこれ、

スナイパー
っていうぐらいだから
一発必中で
食中毒とか
ならねぇだろうなぁ?












一方ダイサコは

貝と
蟹と野菜


を注文していました。


「コレオイシーヨー!」

ガイドのハマちゃんや
店主は注文させようと躍起ダネ!
って感じです。






あとご飯を注文 
僕は大好きな
ヤシの実のジュースを
注文しました。
天然の
ココナツジュースです。





またしても人気の無いレストラン、
注文したらガイドのハマちゃんは消えちゃうし・・・

汚い海岸を見ながらぐったり料理を待ちます。
店のウェイトレスの少女?
なんで怯えてるの?

※何かに怯えた少女が料理を運んできた事を鮮明に覚えております。







料理が来たよヨ!

オイラは魚、
うーん不思議な味付け、
なんか甘い・・・か?
とりあえずライスと一緒に完食
ヤシの実ジュースも
衛生的に気になったけど、
まあ飲んじゃえ!
中身も食べちゃえ!









ダイサコはというと




 



野菜



ウマイウマイ!


とモリモリ食べています!










上機嫌のダイサコ、
余ったカニや貝を
呼びに来たガイドのハマちゃんに
あげたりしてます。



満足か?ダイサコよ!




















ホテルに帰り
またワーテルでインターネット、
日本にメールを出した。
日本から来たメールをみて
ややホームシックかなぁ〜。



















部屋についたダイサコがおもむろに電話をした。
原文ママ↓

アー、
モシモシ、
イエスイエス、
マッサージ、
イエスイエス、
マッサー、
マッサー、
そうそうそう、
部屋、
そうそう、
ハイハイハイ、
イエスイエス、
お願いします、
ええ、
〇×△号室、
ハイハイハイ…


※しかも相手は日本語じゃないんだぜ







おめぇそんな頼み方で来るわけ
ピンポーン!









そんな感じで、
ダイサコがホテル内の
マッサージ(通常)を受ける。
迎えに来たお姉さん?
年下?
凄く美人だったヨ!





それを見るないなや
ダイサコは
部屋での
マッサージではなく、
マッサージ室での
マッサージに
瞬時にへんこう!
二人っきりをねらうのか!











その後、
ダイサコはマッサージ室へ向かった。
俺は部屋で日課のNHK(同じのが何度も流れてる)










ダイサコは
紙?のスケスケパンツを
無理矢理はかれさたらしいが
少し動いたら「ビリッ!」と破けたらしい!
それを見たマッサージの美女が
ギャハハーと笑ったらしい。






マッサージの方は彼曰く上手くも
下手でも無かったらしい。
でも可愛いかったなぁ・・・






くそうダイサコ、
お前だけ
いい旅夢気分かよ?












まぁそんな感じで
お互い好きな事をするのがこの旅のルール、
この日も適当に寝ました。










































その夜 
ダイサコ
の体に
異変が





























もうオイラは疲れで爆睡していたが、
ダイサコが
「腹痛いッス!」
と、
一言トイレに駆け込んだ!
気がした。



















「あーーーそーなの〜?」
と寝ぼけたオラは夢ごごちだったが、



















オイラが起きる(起こされる)たびに
「腹痛いっす」

トイレに駆け込む
ダイサコの姿を見た気がする。
夢かなあと思ったが実話だった・・・
























な、なんと!




























ダイサコ

腹の中には

























全米を
恐怖のズンドコに
陥れた恐怖の暴走集団





























ヘルス
エンジェルス






















復活していたのだ! 

(byサーフインワールド)


















ああ、何てことだ!



























また
伝説の熱い走りを
見せてくれるのか?






















その
走りは
誰にも
止められない
という!

























ドロロロロロロロロロロ〜〜〜〜!
















ヘルスエンジェルスは
重低音を轟かせ
一昼夜暴走を繰り返し、
翌日、
翌々日まで
猛威を振るう
ことになる!








































次の日の
川下り中止!




































すげえなダイサコ、
腹の下しっぷりも
ワールドクラスだな!











ちなみに
ガイドの
ハマちゃんも
腹痛で
寝込みました笑

























…と、
ここまででサーフ珍遊記外伝 ばりばり伝説は終了でございます。
何故なら発掘出来たテキストがここまでなのと、続きを書いた記憶もないのです。
ので、いつの日が続きを書きたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。




  1. 2015/12/11(金) 17:35:15|
  2. サーフ荒行
  3. | コメント:0
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