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【classic】 サーフ珍遊記外伝 ばりばり伝説 その3

二日目(バリ島に着いて)

と、言いたい所ですが、
15年ぐらいまでのHP(ホムペ)の文章が酷過ぎて自分に反省している所存でございます。


…だがそれがイイ!

2014060412400540a.jpg



毎日朝食が付いているので、ホテルの食堂へ、
食堂といってもレストラン風で、
バイキング形式でした。
さっそくナシゴレンを発見して大満足!

やっぱり本場物はウマい!ぜ!

※トーストやらコーヒーやらフルーツやらとりあえず満足する平均的なバイキングでした。
ナシゴレンは東南アジアでよくみかけるチャーハン。
出来るサーファー達はその日の作戦会議、もしくはホテル前で1ラウンドしてきたのであろう。
と、思ったけど素晴らしい波がジャンジャカあるバリでわざわざホテル前のダンパーに乗らなくてもよかろう。
















ガイドのハマちゃんが迎えに来るまで海沿いを散歩しました・・・が、
朝八時ごろホテルを出るや否や・・・


「ヘイ!タクシー!」
「ヘイ!オンナイルカ?」
「ヘイ!キノコは?」
「ヘイ!マリ〇ナあるヨ!」
「ヘイ!ヨシワラ!」

と猛攻撃を受けた!


…朝7時台なんですけど。





ビーチに出ても
「ヘイ!オニイサン!サーフィンやるの?」
「ヘイ!ニホン ドコドコ?」

とワラワラ人が付いてくる始末。
*観察してて解ったのだが、
声をかけるのは一人ずつ
って現地人の暗黙の了解があるらしい






結構散歩しただけで、
拙者ゲンナリでござる。
この時点ではね・・・





クタビーチは水はまあ綺麗だったが、
海岸はゴミがけっこうあり地元の人がそれを拾っていた。
波はまああったかなあ。

※なんか、こんな所にゴミ捨てるの?的な
綺麗な場所にじゃんじゃんゴミを捨てていた。
ビニールとか
いいのかなぁ。








ホテルに帰り、海へ行く準備して
ガイドのハマちゃんが来るのをまった。
時間通りにハマちゃん登場!





突然だが、相棒のダイサコはサーフィンはおろか
ボディーボード初心者である。
彼の今回の旅の目的は
バイクでバリ島一周!である!
お互い好きな事をしていいよ良いよ
と言うのが二人のお約束であった。

※あれ程、いろいろな事を進めてくる現地ガイドのハマちゃんでさえ、
D39がバイクに乗りたいといったら怪訝な顔つきで、
遠まわしに乗らせないように乗らせないように、
しようとしてきた。
ちなみにD39はヘルメットやグローブを持ってきてやる気満々!











相棒のダイサコは現地でボディボードを買おうとしていたが日本と変わらぬ値段に驚愕!
バリでサーフボード等を買おうとしても日本よりちょっと安いぐらいであった。
現地でサーフボードは意外に高級品らしい。
ちなみにPS2は日本円にすると九万円!

※ローカルの少年達はサーフボードが買えないのでボディボードにばかり乗っていた。
しかもドロップニー、スタンディングという技、
ボディボードの上に立って乗りまくっていた。
サーフボードはオーストラリアから入ってきているのと、
現地で作っているコピー品が目立っていた。




ダイサコ、サーフショップで中古ボディーボード購入!
フィンだけは日本から持ってこさせたから大丈夫!

そこでワックスも買ったがRP20000した。
まあ日本と変わらないが庶民のナシゴレン四杯分である。










そのまま車はお勧めポイントである、
サヌールシークレットに向ったヨ!
*ダイサコが初心者であるからガイドのハマちゃんには
ボトムがサンド(砂)で安全なポイントに
連れていってもらった。

※ハマちゃんが用意する車が毎回ちゃんとし過ぎててなんか落ちつかなかった。
白いシーツみたいのが敷いてあるの。











車中!ガイドのハマちゃん、
奴は女の子と遊ぶなら安全所を紹介するヨ!
と言ってきた。




日本のサーファーは女の子と遊ぶものだと!
・・・オイラは悲しかったヨ!




休暇に波の良い海外でサーフィン出来ると思ってたのに。
そんな言葉は聞きたくなかったヨ!・・・と!





日本男児的にもやんごとないぞ!




先祖代々のサムライソードを装備していたら
その場で打ち首、
は、かわいそうなので
ツルッパゲで許してやろうぐらいな気持ち、
これ、俺達に対しても失礼だったのでは?





まあそんなんでポイントに到着!
あら、ポイントに入るのにゲートでお金はらうのね。



サヌールシークレットはワロン(海の家みたいなヤツ)が
一軒しかない小さなポイントだった・・・だが!
雨季により海に流された木片が
波打ち際に一メートルぐらいずつ積み上がっていて、
海の色はとてつもなく汚かった!
汚染された湘南や内房で入っている、
オイラが言うからには本当に汚いのだ。





水自身は綺麗なんだけど・・・
ゴミがよう〜
波のサイズは腰ぐらいで人もまばらでまあまあいい波だった・・・
初日だしダイサコと入る!
あら海の中日本人ばっかり!

まあそこそこ乗って疲れた頃ワロンの井戸から
バケツで水を汲んで(これがシャワーらしいのだが)
コーラ飲んで帰路に着きました。

※なんかこうガイドが海辺でまってて、
下手糞にサーフィンするのは地味に恥ずかしい。いや、かなり。
心の中でへたっぴが来たーと思われてるんだろうなぁ。





そして帰り道にガイドのハマちゃんにご飯食べたいと言ったら
高級レストランに連れて行かれた!
奴はしきりに何食べたい?
聞き高級料理を勧めるのだが
 俺は「ナシゴレン!」と連呼!安い。
ダイサコは何でもイイッス!
とばかり言うのでハマちゃんはゲンナリしていたが・・・





そのレストランはきっと伝統的な物とか食わせてショーとか見せるレストランなのだが、
昼間には客は海から上がって海パン姿の俺達だけだった。





高級だろうがなんだろうが、
ナシゴレンとサテ(焼き鳥)を注文!
ん!甘いじゃねぇか!
ダイサコも何か食ってたなあ〜






あとガイドのハマちゃんは
俺達が注文したらサッサ〜っといなくなってしまった。
あらそう、観光客には高い物食わして、
自分らは安い物食べるのね、そりゃそーだ!





この時レストランの従業員をデジカメで撮って見せたら凄い喜んで驚いていた。
お会計は二人で千円は超えてたよなあ・・・たぶん





どんだけ高級店なのだ!
その後 ダイサコが洗剤が欲しいとワガママをいい雑貨屋に寄り購入!
俺も新しい ビーサンを購入した! あと水とか買ったなあ〜。
*もちろん水道水は飲めません






えーと両替屋へ行ってお金を両替してホテルに帰った。






ガイドのハマちゃんが





「明日はもっと波のいい所いく?」





「もう一人日本人くるヨ!」





と言って来たので初心者が平気な所だぞ!
と念を押して連れて行ってもらう事にした。


日本人も来るしネ!


でホテルに帰って昼寝した。










夕方、クタクタだったけど、
D39ダイサコとクタの町へと繰り出したら、



「ヘイ!タクシー!」
「ヘイ!オンナイルカ?」
「ヘイ!ヨシワラ!」
「ヘイ!キノコは?」
「ヘイ!マリ〇ナあるヨ!」
「ヘイ!オニイサン!サーフィンやるの?」
「ヘイ!ニホン ドコドコ?」
「ヘイ!クスリクスリ!」




















そして、




















「タマタマ?」





!?

※何故に疑問形?








と謎な呼び込みにウンザリとデパートに飛び込んだ!
*ダイサコが変なアンケートに答えそうになっていた

※余談だがこの十年後、
tarawoさんは通称スポーティタマタマと名付ける後輩と出会う事になる。











ちなみにデパートの名前はマタハリデパート!


※日本で言うヨーカドーみたいな位置付け。







デパートの中は安全なので色入物色!
ただゲーセンで少年に
「ヘイ!クスリ?」
とまたしても誘われた!

※もしかしたら「ヘイクスリ?」というのは現地ヤングの挨拶なのではなかろうか。
当時の僕にはそんな柔軟な考えはなかった。






とりあえず食料品売り場でナシゴレンの元とか水とか
食料とか買った。





そして、サングラス売り場にてアーネットを発見!
値段も安い買う買う絶対買う!
って事になり、



僕が、



フイッチイズチーパー?



と流れるように店員に質問し、
すかさず店員が「こっち」と答え、

そのやりとりを見ていたD39ダイサコが、
たらおさん英語できるぞ!この男、出来る!
と羨望の眼差しだった。






あ、そうそう帰りにワーテルに行った。
ワーテルとはモーテルとはちがい
そもそもダイサコと入るのだからそんな物ではなく。
国際電話とFAXとインターネットが出来るお店の事である。
観光客が多いからこういう店が繁盛するのね。





行った店は軒先でタトゥー!
店の手前ではミツアミ!奥ではワーテルという
変な店だった。
日本の友達とかにホットメールを出した。
メールを書いて心が落ち着いた。
ただパソコンによっては日本語入力が出来なかったので、

O-i? GENKI-?

みたいになった。






でもこの日は正直、
物売りとかの多さと街中の喧騒で
ややホームシックでした。











夜は疲れたしクタクタだったので、
ホテルのレストランでナシゴレンとサテ食べてねました。
ダイサコはビーフストロガノフ?食べてねました。

※ちなみにアジアの庶民の味とか書かれているナシゴレンですが、
要するにチャーハンなので、
現地の人はそんなに毎日食べないそうです。
え?なんでそんな事知ってるかって?
僕が毎日食べていたら、奥でヒソヒソ毎日ナシゴレンだ。
と言って笑っていたのを聞いたし、ガイドのハマちゃんも
そんな毎日食べないネーと言っていたのだ。







つづく

  1. 2015/12/10(木) 16:34:26|
  2. サーフ荒行
  3. | コメント:2
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コメント

スポーティタマタマについて今度くわしく教えてください。
  1. 2015/12/10(木) 21:59:25 |
  2. URL |
  3. アルプスさん #Ol1eGJ4Y
  4. [ 編集 ]

スポーティタマタマについてはナイスガイ伝説をみると載っているので今度まとめるデ!
  1. 2015/12/16(水) 18:07:24 |
  2. URL |
  3. tarawoさん #-
  4. [ 編集 ]

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