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ひとりでできるもん! It is possible to do alone. 俺の速さにお前が泣いた! 今年は”すーぱーたまちゃんかわいい+オートハウスOKR”で頑張ります!

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【classic】 サーフ珍遊記外伝 ばりばり伝説 その2

準備日には拙者東奔西走し、
出発前日の深夜まで荷造りに追われた!

※サーフィンの道具、
ボート二本、リーシュコード、ワックス、トランクス、タッパー、
ラッシュガード。



相棒のD39=ダイサコと合流し、
荒行の為、千葉県は鴨川のサーフ荒行店にて、
名匠の剣(サーフボード 6.3のラウンドピン)を入手し、
旅棺桶風バッグを手に入れ準備をした!

※なんだか荒行店にてバリに行くぞと言ったらいろいろすんげぇ安くしてくれた。
その時、バイトの〇〇君が、こっちの方が安いっすよと倉庫から色々出してきてくれた。
商売としていいのか謎になったけどアットホームな荒行店だもんね。




そして各々の家族と食事を取り、
荷物をまとめようとD39と拙者の部屋に集合すると、

・・・!?





相棒のダイサコはなんと、
部活の合宿で使用する様なスポーツバッグ1つで
のほほんと拙者の部屋に参上したのである!





「こ、こやつで、できるな!」






っていうかそんなスポーツバッグ一つでInThe Skyかよ!

※この時はまじでびびった。どっかに写真があるんだけど、
1泊でも使わないような小さなスポーツバッグだった。




旅慣れた者ほど軽装備になるという!
お見事ダイサコ! さすがは我が相棒!
ベトナムでの武勇伝は誠であったか!
二人の荷物を出来るだけ小さくまとめて・・・
疲れていたので拙者はあっという間に眠りについた。










で、一日目





日本からバリ島へは ジャカルタを経由して行きました。
飛行機は ガルーダインドネシア航空 
何故 ガルーダかと言うと、
航空券が安いのと
荷物20kgの他にサーフボード一本分がタダで飛行機に積めるのです。
そしてサーフボードの重量も20kgまでオーバーチャージがかからないんです。
*他の航空会社でサーフボード積むと二万とかかかるかなあ?(確かではないが・・・)

※現在はどうなのか解りません。










日本を11時に出発して 現地時間の八時過ぎに着きました。
時差が−1時間なので約10時間掛かりました。



ジャカルタ空港でトランジット(乗り継ぎ)の為、
一時間程うろうろ出来ましたが、

もうここからは日本ではありません!



出発前に前の列にいたサーファーのグループ、
リーダー格の男が仲間達に言いました!










 「お前ら!ここからは敵地だからな!」













!?












お見事!
真の戦士がこの飛行機に搭乗していたとは
真にあっぱれである!











そうなんです! 
ここからは敵地なんです!

※あのー、敵地ってよりは戦地でいいんじゃないでしょうか…。











手荷物を勝手に運ぶ悪質ポーター!
悪質ガイド!
紙の無いトイレ!
(まあ手で拭けばいいけどネ)!
トイレの清掃員はチップを要求!
*もちろんあげないけどね!
隙あらばぼったくりの店員達!






我々 黄金の国!ジパングから来た邪馬台国の民は彼らの絶好のカモなのです!
*黄金といってもマニアックなものではない。念のため










到着してターンテーブルにの前で荷物を待つぜ!








「お、おでの ボードケースねーよ!」





ま、まさか悪質ポーターに・・・!?





「あ、あったヨ!」





あっさり遠くの床に放置されてました。

・・・重すぎたかなあ?
それを手にもち、ダカインのトラベルバッグを引きずり入国審査に突撃だ!






「ヘイ ユウ! ポーター?」
とさっそくポーター達が群がってきたぜ!






ここは敵地!





「ノンノンノンだよ!」
↑何語だ?とにらみそのまま突進だ!






ここで「ファッキン!」とか言うと確実に殺されます注意しましょう!

*本来は目を合わさず無視しましょう!
 歩くスピードも緩めずに・・・ネ!










いよいよ出口です。
出口には餌付けの鯉の様に、
現地ガイド達がプラカードを持ち自分達の主人を探しています。
すげー熱気だ!
それと同時に南国特有のじめじめした
生暖かい空気が私達を包みます。





「タナカサーン!」
「スズキサーン!」





と明らかに多い日本名を呼び、
騙してタクシーに乗せようと言葉の絨毯爆撃をしている輩もいます。


*僕のネットの友人サーファーが
タクシーに空港からホテルまでボッタくられています。
※SOくーん心の傷は癒えたかーい?



一応このツアー?には空港からホテルへの送迎も付いているので、
自分達の迎えも探します!

「TARAO」あ、あった!
「ウィー アー タラオ ダヨ?」と怪しい英語で話しかけ、
そいつが相棒のダイサコの名前と僕の本名を知ってたので、
こいつにちがいねぇと、ホテルに送ってもらうことになりました。






車内でガイドは自分の名前を
「ハマちゃん」

呼べと我々に強要してきた。
あ、この人は結構日本語話せます。
なんでも旅行会社の現地代理店?の人なんだってさ、
それで色々話をしてホテルに出向きました。






泊まるホテルはクタという観光地ど真ん中の海沿いにあるんですが、
そこに行くまでの風景が怪しいの何のって
僕はベトナム戦争映画でアメリカ兵が繰り出す町中って感じました。


クタのイメージは夏の湘南の海沿いに
新宿?渋谷がくっついたイメージです。
ビルとか無いけど・・・

静かな休暇を期待していた僕は面くらいました。
予定では滞在中ボーっとクタビーチでサーフィンして寝てようと思ったんですけど、
そのハマちゃんが「サーフィンのガイドもします。(有料で)」と言うので
右も左もわからないし一日めはお世話になる事にしました。
ホテルはなんだか宮殿みたいな建物だなぁ〜。





その日は本当に疲れていたので即寝でした。

相棒のダイサコは機内では、

即、
夜の町へと
繰り出す


と息巻いていましたが、
彼もあっさり即寝でした。





金銭感覚 
通貨単位は 皆さんおなじみの ルピー! です!

日本円 10000円をルピーに換算して RP750000ぐらいです。
感覚的にはRP5000で庶民の食堂でナシゴレン(チャーハンみたいな物)が食べれます。
つまり10000円 RP750000ではナシゴレン150杯分です。
※2000年ぐらいのかんかく


  1. 2015/12/10(木) 13:38:26|
  2. サーフ荒行
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