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  Love_chan タイトル画像 Jyadoucat logo_new_color.gif←今ニーボが熱い!…気がする。

ひとりでできるもん! It is possible to do alone. 俺の速さにお前が泣いた! 今年は”すーぱーたまちゃんかわいい+オートハウスOKR”で頑張ります!

 パワープッシュ→ SBS八王子西 OKR waicoco らーめんふぁくとりーのすけ つけ麺に続きラーメンが注文出来る様になりました!
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草レースが気になる方、参戦を考えている方、是非!
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そんな事よりバス釣釣れない行こうず


■僕が装備DIY

さてさて猛烈に盛り上がったバス釣れないですが、
本格的にやるお金がかかるのでヤフオクと自作やらウルトラCでなんとか成り立っておりますが、
基本的にtarawo っさんがトンテンカントンテンカンと一人で作業しております。

それに見かねたタケ坊が、

(`・ω・´)「土曜日作業しますか?色々手伝いたいんですケド…」

ヽ(`Д´)ノ「そんなんオラがやるから、せっかく来るんならバス釣り行こうぜ!(狂)」

(`・ω・´)「お、おう」

tarawoさんアンタ狂ってるよ…


■実はバス釣りにはエリート立地のtarawoworks

と、いう訳で、

釣れなくてもいい、とにかく垂らしたい!
まずは今年通算4回行って全く釣れないデスレイクSダムに向かいますが、

テンションが上がりバス釣り界で最近有名になったTダムに行こうぜ!
っていうかSダムに行く途中で寄っていけるし見ていこうぜ!
っていうか最初から行けよ的な??
減水してれば陸っぴきも行けるしさぁ!

そしていきなり緊張、
いや、デスレイクは当然バス釣れない、
Tダムはもう実績もあるしこの間も行って魚影が濃いし、
釣れる確率が一気に上がるし…


■Tダム

そもそもTダムにはガレージから20分程度

なんで行かないのというと、
陸っぴきポイントが極端に少ないのと、
以前はボート釣りが禁止だったのであまり行くっていう感覚が無かったんですよね。
今ではボート釣りが解禁され、いままであたためられていたからけっこう釣れるっぽく、
県外からわっしょいわっしょい釣りに来るみたいです。


■減水してた

お!狙い通り減水してる!!!
減水してれば陸っぴきポイントも増えるんだよねぇ。

前回釣れた崖の下に行きますが、
既に人が…

んで、じゃあこっちだと崖を下りおっちらと…
減水しすぎて降りきれず…

本来投げる水面は低く、
目の前に断崖絶壁…

あー、

しかもこれってかなりインスタ映えなんじゃないの?

やってないけど…

なので写真無し、

って事で昔の記憶を頼りに色々と行ってみます、


■複雑なkimochi

すると岬の端に降りれそうな場所を発見!
しかもワンドの入り口に降りれる、
装備を持ってきて草むらを下り、森の中を降りようとすると、

スィスィーとボートが…

(´;ω;`)ウッ…

なんなんですかね、
ボートの時は陸釣りの人が気になり、
陸釣りの時はボート釣りが気になる…

と、いけない気持ちがめばえつつ、
房総名物、おみー印の泥団子を発注しつつ、

二人してボートの方が釣り終わるのも見守ります。
良く見るとワーム的なものを投げ込んでる。

おみー印の泥団子をスタンバイしつつ、
早く終わらんかなーと見守る事5分、

釣れてなかった(`・ω・´)

ボートが出てった隙に斜面を降り釣り開始、


■釣り開始

まぁ、あれですね、

初志貫徹系なのと障害物もそこそこあるので、
トップウォーターで釣るぞと!
オリカネムシを投入します。

一投目、

ひゅーん、ポチャっ!

ガボッ!!!

(´・ω`・)エッ?

いま、何か食おうとしたよねぇ?

次に様子見でオーバーリアル投入、

スィスィー、

シャーッ、プイッ!

カットインしてきたバスがルアー目前でスルー…

や、やっぱし、

ベイトが違うとよぉ、 ※その池で魚が普段から食べているもの
ダメなんだよぉ、

Tダムでは恐らく小魚より虫系を食べている。
って事で再度オリカネムシを投入!

ポイポイ投げてて気が付いた、
これ対岸まで届いてない!

って事で、

オリカネムシ、ダディを投入!

ダディは少し大きく、また重さもあるのだ!
これで飛距離を出しつつ対岸のキワキワに落とそう、

シャッ!

ポチョン、

コレ絶対食うでしょ!Youtubeなら絶対喰うでしょってキワキワの場所にキャスト出来た!
落ちた瞬間に、暴れる虫を演出する為に落ちた瞬間にアクションを入れると…

ガボッ!

無意識に合わせてて、すでに竿先がしなってる!
少し大きいかもって思ってたけど、
なんなく釣り上げました。

30センチくらい?
タケ坊と少し離れてたので遠くから見せてリリース、写真なし!

そしてオリカネムシ口の中に飲まれてたけど、例によって返しなしにしてるから、
直ぐ外せた(`・ω・´)

ワイ、トップで食わせた!

(*´Д`)

きょ、今日は行ける気がする!

タケ坊に、きっとタケシムシじゃないと釣れないかもと伝え、場所を譲る。
そして、しばらくオリカネムシをポイポイ投げてると、

ぎゃーー!!!!

なんかタコ糸みたいのに引っかかった!(恐らくPEライン)、
確かにね、少し向こうにタコ糸見たいのが引っかかってるなぁ、
と思っていたんですけど、どうやら思った以上に垂れ広がってて回避したつもりが絡んでしまった…

しかもけっこう離れている場所で何をやっても取れる気がしない!
大変申し訳ありませんこれは引っ張るしかねぇ。
最後の望みをかけてラインブレーカーにて引っ張るもあえなくラインブレイク、
PEには勝てん…

申し訳ありません。

そしてオリカネムシダディ殉職…

気を取り直して通常サイズのオリカネムシにて初志貫徹、
ほどなくしてブルーギルが釣れた。
綺麗に口にかかってた!
上皇に礼ッ!

他のルアーも試そうと、
今度は
i-waver SSS バナナフイッシュ を投入!

こんな真っ黄色誰が食うんや!
いやいや、いえね、夕まずめようなのよ、

んで、投げてみる、

釣れない

数投後、

グィグィーン!

かかった!

目の前でバシャバシャ!

そこそこあるかな?

んでビヨーン、

ルアーが抜けてきた、

まぁしょうがない。
これまたかえし無しですし…
って感じで短時間で中々の反応、


■やるなタケ坊

一方、独自の釣りを進めるタケ坊が、

きた!

デカイ!

見てみると竿がしなってる!

少し離れてたので手伝いにいこうか迷ったけど、
岸際はスロープ状になってるので、
なんとか引き上げられるんじゃないの?
ゆっくり向かいます。

だいじょぶかな?
と、思ってたら釣り上げた。

写真撮るんや!と、即写真、
サイズ計る?
いや小さいから良いんじゃないすか?
って事でリリース、

で、でもさタ坊さん、

写真見直すと結構デカくないかね???




※そのキャップはTarawoWorksのロゴ、パクっとるなぁ!

って事で満足してここで続けてもよいけど、
Sダムはタケ坊行ったことなかったし、直ぐ近くだし、
二人ともいい感じで釣れたので、
どれどれデスレイクに行ってやっか!

と向かいました。

書くのも面倒くさいデスレイク編はまた。


  1. 2019/09/08(日) 20:49:19|
  2. 釣り
  3. | コメント:0

ついにヤングがバス釣れない…え?釣れたの?えええええ!?!?!?

■ナウなヤング…


さてさてさて、
平成のナウなヤングにバカ受けの趣味!
それがバスフィッシングですよ皆さまナハナハ!
波の数だけ抱きしめ亭ベイブリッジベイブリッジ
ユーノスでジュリアナエリマキトカゲ

…すべてが酷いプロローグ

で、

でででですね、

そんな感じで、

いつものメンバーに、
さ〇とーを加えた四人でバス釣れないに行ってまいりましたぞ
いつのメンバーって誰やねんw


■体制

ボート1
tarawoさん+さ〇とー

moblog_641cbf03.jpg
シンプルにまとまってきたなぁ

ボート2
タケ坊+Y氏

一応経験者+初心者でバス釣れない
まずは港で準備をば…

あれ、あれ…
なんだか今日は人が多い、
炎天下が続いたこの夏においてやっと最高気温が下がるこの週末、
狙ってたかのように人が増えました。

で、

早めに到着し、あらかじめ準備をしておくtarawoさんとタケ坊、
しばらくしてY氏とさ〇とー氏がやってきます。

あまりにも本格派的過ぎてポカンとするさ〇とー氏、
ライフジャケットを渡すも、荷物に巻き付け…

おいwwwさ〇とーwww
沈没したとき助かりたいのは荷物かwwww
※ライフジャケットは水辺に近づく前には着用しましょう。
と優しく注意するtarawo氏。


■出港

そしていよいよ出港ですが!

今回ボート毎に好きな場所にいこうぜ!
という話になっております。

これは船長の野生の勘が試されます。
同時に港を飛び出し左右へ、

tarawoさん+さ〇とーペアは本湖横断して片道20分の広い支流、
タケ坊+Y氏はすぐ行ける狭い支流、

これが運命の分かれ目ッ!


■tarawoさん+さ〇とーペア

アオコまみれの本湖を通過、
生命感が感じられないので広い方の支流へ向かいます。

本湖を進みながらさ〇とーに投げ方や色々説明していきます。
まず目指す場所まで恐らく20分程度です。

意外に本湖は人が多い、
どうやら魚探で湖底の変化を見てそこにルアーを垂らしている様子、


■恐ろしいザショー


本湖を横切り支流にはいるると早速他のアングラーが…
先に進む感じではないのでボートを隅っこに寄せて微速前進すると…

ズガガガガ…

なんとフロント側フットコンのモーターが地底に当たりました。

ヨ、ヨーソロー

ちなみにtarawo号には例の水没直しフットコン恐らく15年くらい前の奴が付いていて、
タケ坊坊には最新のフットコンX3付いております。共にモータガイド社製!

最新のはシャフトが衝突しても戻るような材質らしいんですけど、
昔のは曲がらないシャフト、
しかも自作マウントでボートに付いているのでダメージが心配されます。

まぁモーターは回るのでそのまま進んでいきます。

しっかし、減水が進み場所を選ばないとまた座礁しそうです。
魚群探知機があれば少しは警戒できるのかなぁ(水深が解るので)

で、

支流も思ったより濁っててかなり心配、

狙っていたポイントへ…

すると、

おるぞバスが!おるぞ!

生命感!!!

んで、さ〇とーに、

「いいか!今日オマイさんはこのルアーで必ず釣るぞ!」

と言った気がする。

ぼくじぶんはじぶんのスタイルで釣りするけど、
同行者(初心者)には全力で釣れる仕掛けや方式で進めます。

実はその場所は特に特徴もないカバーなんですけど、
ちょうど竹の木が沈んでてそれぞれの枝に子バスがくっついてて、
おそらく奥に大型のバスが居るのではないかと予測した場所

ここに食わせ重視のimo30を投入して食わないバスが居ないわけがない!

と、予測、

という事でサイトゥーにはそのルアー(ワーム)

自分は初志貫徹なトップで攻める



バスが追ってきたり、
ブルーギルっぽいアタリが発生!

だが釣れそうで釣れない、
ボートで行ったり来たり投げたり引っかけたり…
なんだかんだ荒らしてしまった感もあるので移動、

また後で戻ればバスも戻ってくるよと話しながら上流へ向かいます。

しっかしいつもより濁ってます。
減水したのに濁るという微妙な感じ、
前日の雨のせいか???

で、更によさげな場所、
ここも木の陰で水中に竹が…
デカい!デカいバスがおる!
二人でルアーを投げまくるも釣れず、

ルアーを木に引っかけてボートで回収、ポイントをダメにしたかと思った直後、
大型のバスが現れるし数匹の中型バスが付近を行ったり来たり

ボートを上流に移動させ流しながらそのポイントへ色々なルアーを投げ、
なんかもう僕らパニック、なんだかバスもパニックで、カオスな空間になっててワロタwww
結局釣れなかったのでここもそっとしておき移動、

結局上がれるとこまであがって、
減水により座礁を繰り返したので引き返すことにしました。

減水のおかげで思ったより魚のいそうな場所がなく、
ルアー投げる機会がない。

この時、ぢつはタケ坊達の方が正解で釣りまくりじゃね?
とか焦りを感じておりました。

んで、

最初の釣れそうポイントに再度やってきてルアー投入して一息、
するとさ〇とーが、「釣れたかも」…と、
良く見ると竿がしなりリールからギギギと糸が出ている!

デカいぞ!

幸い周りに何も障害物がない川の中央側に魚がいるのでtarawoさんが網を持ち、

さ○とーに指導しながら危なげなくキャッチ!

moblog_8a0080ac.jpg

サイズを計ると…

39センチ!

すげー!

釣り初心者、バス釣り初で中々の魚!
さ〇とーも喜び感動している!
しかも返しなしのフックがちゃんと口にかかっておりましたぞ!
同行者(しかも初心者)に釣らせることが出来て一安心、
一旦港に戻る事にします。

しかし…さ〇とーが釣り上げるときに使った竿とリール、

釣り日記に度々登場する20年前位にニ、三千円で買った初心者セットの
見れば解る安い奴やん!の竿なのです。

この竿、安くてショボくてボロボロなのに、
いったい何匹のバスを血祭りに上げてきたんだろ…
リール自体はプラスチックで割れてるし、スプール割れてるし…


■また

そして、

帰り道またしても他のアングラーの釣りを邪魔しないようにと隅っこを進んでいると、

ドゴッ…

またフロントのフットコン座礁ですよ…

ヨ、ヨーソロー

減水で水深が下がっているのでいつもの感覚だとあびない…


■合流


そして本湖に戻る途中、タケ坊+Y氏に遭遇、
バラしたりで、まだ釣れてないらしい。

ありゃ、実はtarawoさん+さ〇とーペア側が正解だったのか???

いちおう魚影の濃い場所を教え別行動
そのままトイレ休憩してそのまま別の支流に上がります。

ちなみにタケ坊はこの時教えたさ〇とーが大物を釣った場所で子バスを釣ったらしい。

んで、

その時今度は前方から結構な勢いでボートがやってきたので、
脇に避けてソロリと…

ッガーン!

また、またしても、フロント側フットコンのモーターが杭のようなものに当たりました。

ヨ、ヨーソロー

※ちなみにこのフットコンシャフトが短いのでモーターは結構水面ギリギリセッティングです。


■そして支流へ

支流入り口、

うわ、すんげぇアオコ…



しかも臭い
既に水路に先行者が居たので、
順番待ちしつつ支流を上がります。
…中々丁寧に探る方たちだ

その分僕らも丁寧に探りながら上流へ、

途中ブルーギルを僕が釣り(上皇に礼ッ!)

最終的にどん詰まりになるので、
先にUターンして折り返し、


■まさかの!

moblog_a155e713.jpg

ペース良く狙いながら下っていきます。
そして一往復したとき、
またしてもさ〇とーにアタリが!

これはすごい、竿は引き込まれさ〇とーはまったく竿をコントロール出来ず、
リールのドラグを調整するも糸はキイキイと出ていきます。

僕は網を準備するも魚が見えず、
ボート毎引っ張られ障害物へ、

イカン!

さ〇とー竿を返すんや!
しかし引き込まれる竿…

魚も障害物に入り込んだ風で、
奥の方でバシャバシャ音が聞こえる、

これは…

そして事態は悪化して気が付けばボートも障害物にくっつき、
その隙間にラインが入るという状態…

その竹の下に入り絡みかけたラインを解こうと僕が手にとり、
体制を整えようとした瞬間… プツン…

またしてもラインブレイク…



最悪や…

またしてもバスを殺ってしまった…
実は3号かと思ってたテグスは1.5号でした…

色々と反省…

しかし、またさ〇とーにヒットさせるとは…

tarawoガイド…恐るべし!

そして日差しも強くなってきたので本湖には戻れないし出られないという事で、
森の中の支流を行ったり来たりして魚を狙います。

が、

釣れな、

かった、

いやもしかしたら釣れたのかもしれないので、
※見えバス結構いたし、教科書のようなボイルも起きたし…
ボイル=ブラックバスが小魚を追いかけ食べる様子

そんな中トップを狙い続けるといった、
初志貫徹がよろしくないのは解っているのですが、
自分のスタイルを、
貫きたいッ!


■さ〇とーのカラータイマー

そんな感じで、
時間が来たさ〇とーを港まで送ります。

その時今度は前方のボートが釣りを始めたので、
脇に避けてソロリと…

ッガーン!

また、またしても、フロント側フットコンのモーターが水中の立ち木に当たりました。

っていうかもう必要以上に避けない!!!

逆に危なすぎる!!!

っていうか魚探で地形見ながら進みたい!!!

ヨ、ヨーソロー


■さ〇とー降ろし後

降ろし残り一時間、
その辺でやるかな?

とタケ坊+Y氏が目の前にいたので、
30分くらい桟橋近くでやったが…













■結果

さ〇とー ブラックバス39センチ、デカイのバラし
タケシ 小さいの、バラシ?
tarawo氏 ブルーギル
Y氏 バラシ(本人曰く) 


■ウルトラスーパープレシャスタイム


と、

いう事で

ハイパー陸っぴきタイム

陽が短くなっていたんですけど、
ちゃんと考えて釣ろうという事で
タケ坊とY氏と陸っぴき

夕暮れの魚に目立ちそうなルアーを…

で、僕ですが、

例のワンコインプラグを投げ込み二投目…
ビコビコゴーン!

…またブラックバス(小さい)が釣れました。

この場所でこの時間、同じルアーで三週連続…

俺理論凄すぎwww


そしてほどなくして辺りは真っ暗、
Y氏とタケ坊はノーフィッシュで陸っぴき終了、本日のバス釣れないは終了となりました。

やっと猛暑ではない通常の夏で、
熱中症みたいにもならずなんとか過ごせた一日でした。
しっかし減水で釣りにくく、これが続いたら嫌だなぁと気になります。

今回異様なぐらい座礁したり物にぶつかったので地形を把握したく、魚群探知機ほしー!

ってなった。










moblog_df2a7225.jpg
ふぅ





  1. 2019/09/05(木) 23:23:11|
  2. 釣り
  3. | コメント:0

一人半日のバス釣れ…た?

自作したバウデッキと自作マウントとミドルデッキと、
プチOHした水没エレキXなどのテストをしに一人でバス釣れない。

さて、

まずはエレキXと自作マウントとバウデッキ、
バウデッキはショートにしたけど装着できて一安心、
エレキの方も取り付け出来た。

で、

あとはリアに付けてるハンドコンをフロントで動かすべくリレーつけてそれをスイッチでON/OFF出来る仕様にした。
まず、怖いのでリアハンドコンにて出港、
うーみよー、おれーのー!

で、周りに何もない湖面に浮き、
フットコンのトグルスイッチ(メインスイッチ)を「うさぎマーク」、スピードを1にしててスイッチオン!
「ビヨン!」瞬間フロント側がドカンと浮き上がり、マウントがズルっとずれて「?????」
えっらいパワーだなこれと頭を抱え、そっとスイッチオン、
またしても「ビヨン!」とすごいパワー、
???
これ何かおかしくね????
壊れてる???

と、トグルスイッチを色々試してわかったが、
一番上■マークなし■→設定スピードで足元スイッチ関係なくアクセルONされ続ける。
真ん中■Tマーク■→設定スピードで足元スイッチを押した分だけアクセルON
一番下■うさぎマーク■→全開設定で、足元スイッチスイッチを押した分だけアクセルON

…うさぎマーク、誰が使うんや。

で、なんとかTマークのスピード1で普通に進む事が出来ました。
恐らく15年くらい前のエレキだと思うけど、思ったより速くて驚いた。
(※三枚ペラだからかも)

あとはハンドリングがクイックすぎて中々玄人志向、
ペダル踏んだら遊びもなにもなくグリンって逆向いちゃうの!
これ全開走行時にやったらかなりやべぇっす。

しかも恐らく、マウントから伸びるシャフトを前下がり気味にしないと、
モーターハウジングが自重でグリンって逆向いてしまうの…

は、発展途上!

( ゚Д゚)

ちなみにこの初夏に購入された最新版のX3のハンドリングなんてもう
クラウンというかなんというか超安定シルキーハンドリング!
急ハンドルにならないように調整されてるし、ペダルも水平に安定してる。
進化してますなあぁ。

で、

リアのハンドコンをフロントでON/OFF出来るスイッチですが、
めちゃくちゃ良いです!ゲームでいうターボボタンみたい。

一人で乗って、椅子に座ってリアのスイッチオン!
フロントのフットコンで方向転換!
超楽です。

え?良さげなフットコンだけで十分だって?

勘の良い子は嫌いだよ!

でもスーパー中古&DIYで、
メインストリームの3分の1、いやそれ以下だよ。

でで、

フロントをエレキエックスの36ポンド、
リア45ポンド、
全開にすると、
おおお結構速ぞこれ!
エレキXが意外にパワーあるので二機掛けはかなり早い。

で、でもね、
古いエレキなのでフロントは巡航用じゃなくて、ポイント探りようなの。
まぁ一人乗りならリアのハンドコン十分移動できます。

という感じで労力はかかったけど大成功で、
余った時間で釣りもします。

で、本湖はアオコ?で水が死んでそうで生命反応なし、
なのでバックウォータ(太い)を上がります。

で、

僕がキャストしてた川筋真ん中のストラクチャーを、
後からきた陸っぴきの人が反対側からバンバン投げてきて、
なんかこれルアー絡むんじゃね?と思って、即離脱、
※僕はとても気を遣うのだ。

んで、100メートルくらい離れて、
木陰をみると木の陰に見えバス沢山!
ワームを投げるも無視、
そこで新兵器OSPのオーバーリアルを初めて投げ込むと…

moblog_43a2c818.jpg
↑これがオーバーリアル

五匹くらいいたバスが寄ってきてじーっと見てて、
食うかな?食うかな?息をのむと、なんと遠くからすごいスピードで割り込んだ別のバスが持ち逃げバイト!

おおー!

って事で釣り上げましたが恐らく20センチ台、

一人だしスマホは荷物の中だったので写真は撮りませんでした。

なんかOSPのルアーにお世話になりつつあります。

んで結局水のきれいな上流に見えバスはけっこう沢山、
良いわけじゃないけど、いろんなルアーやリグも試した結果、
そのほかは釣れなく…

あ、いや、OPSのスピンテールフロッグ???
あれでキャスト練習したら超巨大鯉がボゴッ!ってかみついて、
いやいやいややめてぇー!ってマッハでルアーを引き抜いたって事件があった。
あれ掛けてたらもう「男の人よんでぇー!」と大騒ぎじゃったろう。
竿も折れたかもしれんし、

そんな感じでいろいろ試して午前中であがりました。
そしたらアンタ!
ボートや近くで(水死んでる)で、水中に垂直にキャストしてた上手いマン(短パン一人用不安定ボートの人)が、
立て続けに二匹もデカバスを!

魚探!

やっぱ魚探ですよ!

おわり






おまけ

moblog_2002d870.jpg


これがオリカネ虫なんだけど、
どう考えても(ゴ〇ブリ)











  1. 2019/08/29(木) 22:37:16|
  2. 釣り
  3. | コメント:0

バス釣れないの準備

(゚Д゚)ハッ! 
と気が付いたら色々なDIYをしていたのでまとめておきます。

ようはレンタルボートだとボート自体しか借りないので、
エレキ(電気のモーターや、デッキ(上げ底みたいなもの)、
その他は自分で用意する必要があって、
ゲームで言う自機のカスタムみたいなもの
当然コストダウンの為自分でやるよねーって感じで、
さらに2艇分必要で…あわわわわ


moblog_f75dfffa.jpg

最近の作業

・簡易ミドルデッキ作成
・後部デッキ作成
・バッテリーカバー
・エレキX簡易OH
・エレキXようバウデッキ
・エレキXようマウント
・ハンドコンリレー化によるハンドコンスイッチ
って書くけどこれ、短期間には相当な作業だぞ。
・エレキ用メンテナンススタンド

■簡易ミドルデッキ作成

moblog_917ee645.jpg
農家H氏は猛暑なんぞびくともせず作業

moblog_11c1b45d.jpg

サイズ計る
材料購入
木を切る
カーペット貼る
タッカー打つ
木を切る
枠づけ

■後部デッキ作成
サイズ計る
材料購入
木を切る
カーペット貼る
タッカー打つ
木を切る

■バッテリーカバー
サイズ計る
材料購入
木を切る
カーペット貼る
タッカー打つ
木を切る
枠づけ

■エレキX簡易OH
バラす
磨く
ある程度のパーツ変更
グリスアップ
ゴムパーツ交換
プロペラ購入
ワイヤ調整

■エレキXようバウデッキ
サイズ計る
材料購入
木を切る
カーペット貼る
タッカー打つ
木を切る
穴開ける
のぶつける

■エレキXようマウント
サイズ計る
材料購入
アルミ切る
アルミ穴開ける
バウデッキに穴開ける
バウデッキに付ける

■ハンドコンリレー化によるハンドコンスイッチ
材料買いにいく
コード切る
コードかしめる
コード付ける
※繰り返し

■エレキ用メンテナンススタンド
材料買いにいく
木を切る
くっつける

moblog_6036ca37.jpg

地味に材料買いに行くのが手間かかって
木を売り場から運んできたり、カーペットを切ってもらったりすげー面倒、

んで、
さすがに炎天下の中黙々とこんな事してたら
毎週毎週、末熱中症みたいになって…

自分に呆れた

  1. 2019/08/26(月) 22:33:41|
  2. 釣り
  3. | コメント:0

灼熱で炎天下でバス釣れない でも

さてさてもういつ行ったか解らない、
謎が謎を呼ぶバス釣れない釣行でございます。

えーとですね、タケ坊ではない新人Y氏がコレも釣りにハマッチャッて!

人生変えちゃう夏かもね!

いや、変わらねーし、

炎天下だし、

台風一過で37度だし…

真夏のバス釣りってどうなんだ…

って事でこのままでは定番となりそうな危機感、3時50分起きてY氏を拾って、
Y氏の好物である吉野家の牛丼を買いに寄り道、そんでもってコンビニでいろいろ買いこみ、
ボート乗り場に5時40分でございます。

今回はY氏が船長、思うがままに操船してもらいます。
なぜなら彼に自分の力で大物を釣ってもらいたいからなのです。
僕もなんとなくのアドバイスはするけど。

~出港~

ポイント選びも任していたので、
オラはリアシート、後部甲板!

そして出港!

なんかこの瞬間はいつもワクワクします。

ルルルーと唸るエレキ、

うーみよー!
おーれーのー!
俺はーリアシートー…

Y氏は早速支流へ…

ん?

ありゃりゃいつもと様子が違う、なにややら30cm位減水しているっぽくって、
普段バスが潜んでいる岸際が丸裸!もちろん水深も浅い!あとはアオコ?アオヤロウ?
的なものが多く、
生命感も乏しく支流の水が死んでる感…

うーむ、これは中々…厳しいか…

でも面白いもので上流に行くと急に小魚も増え生命感、
毎度毎度の鯉も現れ始め、ついにバスの姿も!!!

今回はリアシートなのでのんきなもんだぜと思っていたけど、
まだ船長Y氏が慣れていないのか、岸際と進むときにリアシートが草むらに突っ込んだり、
後席だけ直射日光の日向に出たり、リアシートだけ投げられなかったり、
実は船長はリアシートも気にしないといけないんだぜって事が如実に現れました。
船長は大変なんだぜ、うん。
エレキの使い方にも慣れてもらわないと…。

ちなみにそんな感じでもY氏にルアーなどをアドバイスしながら釣行は続き数時間、
釣れない釣れないといいながらついに事件は起きた。

ぼく、ここ数回の支流釣行から一つの仮説を導いたんですけど、
タケ坊、僕のバラシ、大型魚見切り、Y氏の外道、すべて上流に向かって左側のハードカバー、
時間は10時~11時くらいにアタリが集中しているんですよね、
なのでその時間に左側のカバーを執拗に狙っていけばいいんじゃないか論、
早速試してもらいます。

すると

Y氏「根かがりしましたぞ!」

※根がかりするとお互い声をかけ外しに行くのだ(ボートだから)


tarawo 「え?そのリグで根がかりするの?」「竿貸してみ」

と、竿を受け取る前に何げなくラインの?方をみたら「ギラッ!」と、

銀色に光る魚影が見えた!

tarawo 「それかかってるぞぉ!!!!!」

Y氏「えっ!」と、Y氏が竿を引っ張った瞬間、

「バシャーン」

「めちゃデカッ!!!!!」

巨大バスがジャンプ!

すごい勢いで底に逃げようとしている。

しかしデカい!

今までは「デカッ」なんだけど、この時は「めちゃデカッ!」なのである。

すかさず僕が網を準備するも直前で届かず、

巨大バスは暴れ、Y氏が船首側にいた為、船首を回り右へ左へ逃げようとしている。

「す、少しづつリール巻いて…」

と僕が言った瞬間、

バスが岸際のカバーに入っていき、

Y氏なすすべなく、

「パツン!」

と、

ラインが切れてしまった…

時が止まる



最悪や、フックとワーム、口に付いたままやぞ…
※バスが死んでしまう。

と、落ち込む僕…

Y氏は訳が分からず唖然…

いちおう返しなしのフックを使っているので外れてくれる事を願うけど無理だろう…

って事で、罪悪感全開の僕、

Y氏は、ありえない引きでしたと、初巨大バスの感想をしきりに言っていた。

ちなみにラインはナイロンの1.5号でした。



なんと、リールのドラグが全閉になっていた



初心者への僕のフォローミスです。



釣れる理論は少し確立したけどスッキリしないまま釣行は続きます。

そもそも支流、森の中は日陰なんですけど、
たまに日差しがある場所があり、そこにボートを止め過ぎたのか、
少し頭が痛いです。
さっきのバスバラしで落ち込んだのもある。

トイレ休憩時に桟橋に上がったんですけど、
カフェインはやめて麦茶を飲んでおきます。ミネラル!



そんなんで午後なんですけど、
Y船長、なんと午後はもう一つの支流を上ってみたいという事で大移動です。

嫌な予感がしたんですけど、
少なくとも支流の入り口まで本湖を横断して2キロ、
支流に入って上がれるところまでおおよそ3キロ、
片道五キロの、エレキには中々厳しい距離です。

しかも向かい風かつ波がある。

まぁこういう時こそエレキ二機掛けの本領発揮でなんとか進んでいくのです。

さ、更に…工程の殆どが炎天下です。

出港後まもなく、

moblog_db004029.jpg

風があってもあまり関係なく日差しが照りつける。

そんな感じで熱中症になりかけ、頭痛と吐き気と腹痛が、

そもそも寝不足なのと数日の熱帯夜でづ通気味、

フード付きのラッシュガードや、氷水、クーラーボックスに氷、十分なポカリ、
などなど、熱中症への対策はしていたのですが、

それでも体力は奪われ、超頭痛です。

Y氏が釣りをする中、

ボートを少ない日陰に入れて日陰で休んだり、バックシートに横になって寝たり、

最近の炎天下行動で解ってきた体の変化、頭痛→汗止まらない、吐き気、などなど、
※サバゲで解った。

遭難者か!って感じで中々辛い釣行でして、

減水&澄んだポイントでは中々難しく、

更に、

なんと!

帰りの途中で2個ある内一つのバッテリーがなくなるという事態が!

これですね、今回レンタルバッテリー(二個)だったんですけど、

一つが新品っぽくって一つが古そう、

しかも最近レンタルバッテリーが弱りかけているのは何となく感じていたのでエレキに付いてる電圧計をみてて、
もう昼の段階で減りかけてたんですよね。
持つかな?持つかな?と思ってたらまさかの終了、

新品っぽいバッテリーはまだ全然残っているみたいだったので、
片方のエレキ全開にして帰りました。

結局、午後は4キロ上って、4キロを戻ってきました。

中々長距離移動したもんだ。


で、頭痛全開だったんですけど、
僕=バス釣れない
Y氏=バラした

=0匹

って事で毎度毎度のリベンジおかっぴきでございます。
※陸釣りの事

でも、

ぼくはバファリン飲んでクーラー効いた車内で仮眠、

Y氏は先に釣りを始めます。

気が付いたら日没直前、

気が付いたら前週と同じような状況で目の前で小魚が跳ねている!

もしや?、

と、チャートカラーのワンコインプラグを沖に投げたら、

ヒットをぉおおおお!!!


結構離れていたのでリールで巻いて岸に寄せて網を出して取り込もうとしたら…

逃げた。

(´・ω:;.:...

30センチぐらいはあったハズ…

いいんだ、バーブレスだからしょうがない。

※かえしなし

しかし俺理論が当たってちょっと嬉しかった。

やっぱ暗くなってくるとチャートは効くのと、岸際の小魚に対してその外側(沖)にバスはいるんだなぁ。

この季節だけかもしれないけど。

って感じのもういい加減に炎天下で遊ぶのはよしなさいと自分自身に思った釣行でした。

まる。

  1. 2019/08/20(火) 22:39:33|
  2. 釣り
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もういつ行ったんだか覚えてないけどバス釣れない

隙さえあればバス釣りに行ってしまう猫のような…

そんな猫いるんか!




前日にコレを買いました!
特価500円でお釣りがくる超小さな奴…
かえしは潰しておきます。

んで、

今回は初心者Y氏(三回目)同行です。

基本的にY氏に釣らせるのが目標、

今回はタケ坊が居ないのとバッテリーをタケ坊に預けてしまったので、

バッテリーをレンタルします。

二個セットなんですけど、
なにやらボート屋のおっちゃんが電圧計を付けしきりにチェックしてます。

なんだったんだろ…

僕船長、桟橋を出て日陰にボート停めて、Y氏の準備と練習、
そんな中ワンコインな奴を投げ込んで遊んでいたら即ヒット、
小さなバスがくっついていたのでのんびり巻いていると、逃げてしまった。
「Yさんー僕釣っちゃいましたよ!」(バレたけど)
と余裕な感じで、まずは小さな岬へ、
すると先人がいていきなり釣り上げているのを目の当たりに、
居るんですよwそこ、やっぱりwww
なんだかバスが居る場所が解ってきたぞ。

そして陽が出てきてたので森の中へ…

そして僕は相変わらずオリカネムシ武者修行、
オリカネムシをカバー下に投げ続けます。

Y氏は、手持ちのワームなどで探っていきます。

が、釣れない。

そして、

なぜか?

船の内側に入れていた予備のロッドが、スーガタガタと水の中へ、
手を伸ばしても
間に合わず…、

アー、

幸いカーブの外側だったので、かなり浅く、透明度も結構あったので、

楽勝かと思ったら、竿を取ろうとしたりボートをその場に保とうと色々やってたら水は濁り、

全然解らなくなってしまった。

(´・ω・)

しかもボートをちょこちょこ動かしていたので竿を落とした場所も怪しくなり、結局竿は見つからず…

で、最後の手段、ボートを岸際に座礁させ、水に入りましたら、

即足元に、

あった。

(`・ω・´)シャキーン

竿は絶対にボートの中に入れる事!
お互いに気にする事!
じゃないと落としたり、竿を折る事になる!

そんなんで、釣行再開、

日向は超絶危険なので、日陰の支流を行き来します。

しかし見えバスはけっこう見かけるも中々釣れない。

Y氏にこのワームでいけ!と、ヤマセンコー(小)を手渡します。

そして、そこ怪しいから投げ込んでみて!と岸際のカバーの間へ、

すると、

Y氏の竿にアタリが!

しかも中々の引き!

…すると、

ブルーギルを釣り上げるY氏、

( ゚Д゚)上皇に礼ッ!

そして数投げめ、

さらに、Y氏にアタリ!

でかくね?でかくね?

と、現れる魚影…

その悲しげな瞳、

ゴイニーやがな… ※これはバレた。

なんと3分くらいの間に2匹も釣り上げるY氏でありました。

そんなんで支流を遊び倒し終了…

になりそうだったので最後の一時間本湖に向かうも、

16時だったてのに殺人的な日差しですよ、

で本湖のゴミ周りででゴンッ!って辺りを得るも何も釣れず、

帰着時間でございます。

バッテリーを返却するとボート屋のおじいが速電圧を図り、
何故か他の返却バッテリーもしきりに電圧を図っています。
※フラグ

Y氏=ブルーギル×1、ゴイニー×1

tarawo氏 0匹

なので、

恒例の、

リベンジおかっぴきでございます。
※陸釣りの事

で、ポイントを選び、

ボートから陸にくると、足場がしっかりしているし歩き回れるので、
それはそれで気が楽、

って事でまずは巨大なディープクランクを投げまくって大物狙い。

釣れない。

もう夕暮れ、

ふと付近を観察すると小魚の波紋、

そこになげ込むワンコイン!

釣れない。

小魚の波紋を追い越し、ちょいと沖に投げると、

ぐいぐい、

釣れた!

20センチくらいのバス!

実は濁りの日に使うチャートからーなら薄暗い中でも有効なんじゃないの?

って事で投げてみたんです。これ、いい感じじゃないの?

夕暮れのチャートカラー有効なの???

ってそれまでの0匹が帳消しになるくらい嬉しかったですぞ。


帰り道、

tarawo氏「Y氏、今日は色々回ったけど、牛久と比べてどう?牛久また行きたいって言ってたじゃん!」

Y氏「う、牛久は… 当分は…」

どうやら本湖に支流をもち色々なシチュエーションを持つこのリザーバーが気に入ったらしい

  1. 2019/08/20(火) 22:31:47|
  2. 釣り
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炎天下のバス釣れない(釣れた人も…)

この真夏の炎天下に丸一日、
朝一から夕方までブラックバス釣れないに挑む恐ろしい物語…

そしていつものリザーバーへ…

ちなみにいつも通っているダム湖ですが、
大っぴらにどこそこで釣れたと書きまくると他のバサーに迷惑かかりそうなので、
ほどほどに書いておきます。



■ついにフルタイム

ボート屋の受付時間は朝の5時30分、帰着時間が17時30分なので、
ほぼ12時間釣りが出来る計算です。

先に着いたので受付して準備初めて、タケ坊と合流、そして出港!

うーみよー!おれのーうーみよー!
しっかし、朝一、桟橋から離れる時のワクワク感は最高ですな!



■日差し

で、あっという間に強烈な日差し、
日差しが強すぎるので、
日向の湖面には居られず、基本日陰を求めて移動、
エリアの半分が日陰になる、本湖につながる支流を上っていきます。
日陰でなんとか釣りが出来る環境です。

それでも気を抜くと暑いので、フード付きのラッシュガードに半ズボン(日焼けの件で賛否両論)、
、小型クーラーボックスにコンビニの袋入り氷を入れたり(頭を冷やす)、
凍らせたペットボトルを入れておいたり、日焼け、熱中症、脱水症状への対策を行います。



タケ坊なんかは完全に肌を出さないゲリラスタイル(釣りに行くとこういう人沢山いるの)

さてさて、
エレキ前後二機がけなので狭い障害物をスイスイ避けていきます。
これ、本当面白くてようは車でいう4WDSなので、超小回りや、平行移動、
前後パイロットの息を合わせるとものすごい戦闘力を発揮するのです。

※エレキを前後に装着し、前後で加減速、ハンドリング出来る仕様



■こだわりが生む悲劇

で、

本日アテクシ、先日大物を釣り上げたオリカネムシメインで、カバー下を狙っていきます。
※木の陰や障害物の陰を狙う戦法

で、ですね、

朝方は魚の元気も良いのか、オリカネムシを投げ込み浮かべ、チョイチョイを動かすと、
水面がヌルん!ッ!(コレ大事ッ!)そのあとガボッ!っと、瞬間、アワセるも…
…フッキングならず

あのですね、
気付いたんですけどね、
浅瀬で大きなバスがトップで喰う時、
目の前の水面がヌルん!ッ!ってなる事が多いんですよ!
そういう意味で恐らく…大物を…逃し…た…

(´・ω:;.:...

これにより「逆に」変なスイッチが入ってしまい、
イケるイケるぞ!と、
一日中オリカネムシを使い続けてしまうという暴挙に…

※このルアーは水面を狙うものなので水面下の深い所にいる魚は狙えないの…( ˘ω˘ )

そして、

一日、

なにも…

釣れな…

かった…

( ゚Д゚)

いや、収穫はあった、

オリカネムシを延々とカバー下に投げ込む事で、

自らのキャスティング能力も大幅にUPしたに違いない!

何百投もしたし、
その分何十回も障害物に引っかけてしまった。

いや、そもそもギリギリのギリの隙間にルアーを投げ込むので、
出来るわけがなく、バンバン周りに引っかかります。



■二機掛け最高

そんな時、ボート釣りだと引っかかったルアーを取りに行けるんですけど、
そもそも障害物、水面にかかる木の枝や、草むらの中に取りに行くので、
操船技術も重要になってきます。
下手するとそういった障害物にバキバキバキと突っ込んだり、
蜘蛛の巣に突っ込んだり(これが超多い)

が、
これも複座機の良い所、

草むらに近い側がルアー回収係になり、反対側の一人が操縦します。
んで、そろりそろりと近づいてルアー取った瞬間に全力後進!
それにより、ハードカバーでのルアー回収率が楽に、
また蜘蛛の巣に突っ込む事も少なくなり気も楽になります。



■タケ坊だけバス釣り

それとは対照的にですね、

次々と大型のバスを釣り上げるタケ坊、
たしか、







42cm
46cm
それと同じくらいのをバラし、
小さいの、
ブルーギル、
と、
大健闘、



■総評

ポイント選びは大正解で、
ルアー選びで差が付いたんや!

結局この日は支流メインで一日過ごしてしまいました。

何故かtarawo氏は仕事が発生し、
恒例となったリベンジ陸っぴきも行えず解散となりました。



■面白かった事

支流をどんどん上っていくと、
川幅が狭まったり、浅くなったり、障害物があったりと、
通行止めになりかけるんですけど、



※例えばこの右側も入っていきます。

そこは超S字操船や、姿勢を低くデッキに張り付いたりしてクリアしていき、
なんか途中から「どこまで川上れるんだ大会」みたいになり、
結局行き止まりまで行ってしまいました。



…それはそれで楽しかったです( ^ω^ )



■そして悲劇とIT革命

途中、竿先にテグスが絡まってそれをほどこうと試行錯誤していたら、
(今思えばテグス切ればよかった)

ペキッ!…と竿先が折れてしまった!

(´;ω;`)

恐らくテグスがロッドを締め付けて折れてしまったらしい、

そ、そんな事ってあるの???

( ´゚д゚`)


が、

即ボートの上から
アマゾンで同じ竿をポチるtarawo氏、


(`・ω・´)



俺達未来に生きているぜ!

ちなみにtarawo氏はAbuの一番安い竿を好んで使用しているので、
こういった躊躇せず買い足す買い方が出来るのです。

とはいうものの、さりげなく仕様が違う竿にした。

んで、

ようは1番ガイド?っていうの?一番先のガイドがなくなったので、
二番ガイドからテグスを垂らして投げてたらやっぱり感覚が違う、
そもそもUL=ウルトラライトなので竿先の繊細な部分でしなりを出して、
ルアーを絶妙に打ち出している気がする。

特に今回オリカネムシをシュッって投げ込む間隔が楽しくて、
投げまくっていたんですよねぇ。

んで、

(´・ω・)はぁ~

となっていたら

タケ坊がロッドかしてくれたんですけど、

(;'∀')「それも先折れた奴です」

ですって、

それでも自分のより使いやすかったのでありがとう!

ちなみに折れた奴は3cm位短くなったので直してワームとか、
軽いルアーを垂らす系で使います。



■なんで何本も持つ?

釣りしない人はなんで竿何本も持ち込むのwwwカッコつけ奴www

っていうと思うんですけど、

基本は、竿+リールの組み合わせで、
重いルアーと軽いルアーの投げられる範囲が決まっているので、
使うルアーに合わせて3種類くらいで分けています。(僕の場合)

あとは単に、ルアーの付け替えに時間がかかり
チャンスを逃すことがあるからです。

ってとりあえずはこんな感じです。


以上

  1. 2019/08/12(月) 21:12:30|
  2. 釣り
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真夏のバス釣れな…(´・ω`・)エッ?

さてさて、

ついに朝一集合の号令がかかります。

あ、いやね。お昼からサーフィンがあったので、

それに合わせて午前中「垂らしちゃう」ゾ!なんて…

身から出たハードスケジュールで現地到着、

タケ坊はすでにバウデッキを装着中、

そしてこの日はついにエレキ前後掛けという新兵器も投入されます。

そして、計画していた第一漁礁へ、

…って思ったら既に人が、

では人のいない給水塔?へ、

港を出たらいきなり前後パワーオン!

うーみよー!おれのーうーみよー!

1564915077486.jpg

速っ!!!!

今まで歩いていたのが小走りになったレベルだと思うけど、

なんかのんびり感が無く目的地に向かって一直線、

で、

最初の給水塔

次の良くわからん壁のゴミ溜まり

そして漁礁

そして壁、

そして橋脚、

前後エレキ効果か次々と回っていきます。

が、魚の気配なし(ブルーギルを除く)

いま思えばこの時、何回か魚がオリカネムシを追ってたんだよねぇ
※虫型ルアー

んで、tarawoさんRTBまで二時間を切ってしまったので、
どうしようか作戦会議、人の多いとこは避けるのといつもの場所へ行こうと、
ヨーソロー!進路は東へ!


1564915107769.jpg


そしていつものポイント…





タタタタケ坊さん????



1564915221262.jpg

君毎回ここで釣ってるねぇ????

バスにお小遣いでもあげてるんじゃないの?

疑惑の関係…

で、

前回調子がよかった先端とその脇へ、

魚影は見えたものの釣れず、

いま思えばこの時も魚はオリカネムシを追ってたんだよねぇ

さらに時間はなくどうしようか話したところ、

上流にいくしかない!

二機がけパワーを見せてやる!

って事で、

ヨーロソー!
進路は東へ!


で、

1564915170975.jpg


来ましたよ!メコンデルタへ!


1564915011705.jpg

前日サバゲにて
米軍特殊部隊モドキの恰好をしたtarawo氏

には、

ベトナムの湿地帯にしか見えない!

なんか綺麗なトンボおるwww

カシャリカシャリwww

映らねぇwwww

( ^ω^ )きれいですねぇ

と自然に癒される二人。


1564915195959.jpg

タケ坊大変!
家で調べたら
これハグロトンボっていう
通称神様トンボと呼ばれる、
強運のトンボらしいぞ!!!!


で、

いるよいるよ!

見えバスが!

期待大ですぞ!

…でですね、

オリカネムシをポイっと投げたら目の前をブラックバスが…

投げたオリカネムシから目を離し、
「タケ坊さん!バスバス!」(小声)
と教えていると、

遠くから、ゴボッ!と、振り返ると… 

しーん。オリカネムシ近辺に波紋が…

(´・ω:;.:...

だが!

やはり上流、生命感に満ち溢れ、見える子バスも増えてくる!

これは更に期待大!

で、

残り時間もあと数分、

時は来た!

岩盤と岩盤の角があって、
そこが超怪しい、そこに投げ込みたい。

しかし、中々タイトな場所で枝に引っかけたらなぁ…と悩む。

ふとそのキャストを最後のキャストだと思って投げましょうとかなんとかみたいな
話(オリカネムシ開発のオリキンさん)があったのでそう思って、
枝と枝の間にキャスト!
シャッ!ポチョン、
おお入った!

そして、水面においてワンアクションした瞬間、
ルアーの手前の水面がヌルンって盛り上がり、
そしてルアーがボゴッ!と消えた!


( ゚Д゚)



瞬間に合わせて、手ごたえを感じ、
リールを巻いた瞬間、


ギィ、…ブツン


Σ(゚д゚lll)

なんとテグスが切れました。

竿のテンションスッカスカ…

なんでぇ!?!?!?

唖然、


「っていうか魚の口にルアーついてないか?」

「うわぁ、やっちまった…どうしよう…マジごめん…マジで…」

「なんで…」


と思いながらリールをみるとテグスが絡んで切れている

おそらく、フッキングしてリールを巻くときにテグスが弛んでリールに巻き付いて、

そのまま勢いよく巻き付いて切れた模様…

「すまねぇ…」

(:_;)

ルアーを付けたまま魚を逃がしてしまい、
魚をおそらく殺してしまった罪悪感を感じ…

あ、あれ?

テグスが…

ついて???

あれあれ??

え?

良く見るとボートのヘリにテグスが引っかかってます。

そしてそれをたぐっていくと、軽…あ、いやなんか重い…

テグスを引くと、

ぐいぐい、

誰かいますかー???

ぐいぐい(応答)

!?

「タタタタタタケ坊さんっ!付いとるぞぉコレェ!!!」


そして、目の前に大きな魚影が!!!

瞬間手にテグスを巻き付けるタラヲ氏、

「お、男の人呼んでぇ!」

(゜o゜)

「タケ坊さん!網網!!!!」

「あわわわわわわ、わーーーーーー」

どぷーん、
タケ坊が引っかけ落ちかけるタケ坊ロッド(ほぼ水没)、


「うあわわわわわわあ」

とロッド回収、

そして、

ジャパーン!

と目の前でバスがジャンプ!!

「ぎゃぁ!!!」

「でけぇwwwwwwwwwww」

「あわわわわわわわ」

網を水中に入れるも中々バスに届かず、

またテグスを引っ張ったり緩めたり、
操り人形遣いになるtarawo氏…

「どうすんの?どうすんの?」

「おえおえおええwwwwwwwwwww」

「網入れてくれ網!!!!」

「ふじこふじこjpwwwwww」

「向き向きーーーーー!!!!」
※網の事

テグスを持ち魚と格闘するtarawo氏、
網を持ちなかなか魚をすくえないタケ坊!
船上は大騒ぎ…

これもうバス釣りやない!
猟師や!
NHKで観る漁師の親子や!


で、































tarabass.jpg
※格闘した為チャックが開いておる

「うおおおおおおおおお!!!」





中々綺麗なブラックバスでした、
大きさは40cm

ルアーは綺麗に上あごに刺さっておりました。
※釣り上げれてよかった
※フッキング出来てた。

そして「ありがとねー」とリリース、

ブラックバス「何がありがとじゃ!さっさとhorobiroや人間!!!!」



という事でRTB目前に渚のミラクルが起こりました。

で、ですね、

タケ坊さんは気付いたかも知れませんが、

僕がしょっちゅう、

「ア、アレ?」

「アー」

「エー???」

今ボコッってなったYO

とか言いながらルアーを巻き取っている時があるんですけど、

恐らくあれ殆ど魚の引きな気がします。

だって今回もいつもと同じ状況で合わせてたし、感覚も似ていた。

なので朝から魚の気配を相当感じさせてくれたオリカネムシは相当いいんじゃないでしょうか?


そして、


我々はタケシムシケン、


いや


タケシムシの開発

を急ぐのです。

動画を見たたらオリキンさんも同じ辺りで釣っておりました。

という事で時間になり、

一気に川を下り、ボート基地に帰着、

お互い一匹づつ釣った所でtarawo氏はサーフィンに向かうのであった。

参考映像↓





  1. 2019/08/04(日) 20:52:46|
  2. 釣り
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これが本当のバス釣れない


さてさてアイツのバス釣れないですが、
今回は牛久沼に行ってまいりました!
今回は、タケ坊に加え、謎の初心者Y氏も同行です。

今回は3人なので、ボートは二艇、
一艇をフットコン、一艇をハンドコンにしての釣行です。

ちなみにいつの間にかハンドコンが増えておりますが、
三人あつまりゃなんとやらでいつの間にか登場!
三人の時は二艇に一基づつ、
通常は一艇に二基がけにして安全性と推進力UPを図ります。

写真がねぇ!

…釣行中、スマホを車に忘れたヨ

(´・ω:;.:...

噂のたまやボートにてレンタル、
いつも通りのバサーにはありえねぇ重役出勤で、
9時着、人気のない桟橋からインザスカイです。
※遅すぎて全員出航後なの…

さて、
今回都合によってやってきた牛久沼なのですが、
調べれば調べる程、「釣れない」「タフレイク」など不安な単語が並びます。
なんでも一匹は大きいが、それを見つけ、釣り上げるのは中々大変だと!

まぁ三人でやれば一人ぐらいは「運」で釣れるでショ!
とボートを進めます。

ちなみに製作費2千円ちょっとの自作ミッドデッキを導入し、
フットコン操作が超快適になりました!
高さ合わせの発泡ブロックのキシキシ音が気になりますが…

ちなみに牛久沼やばいです!
見渡す限り葦の草原!
両岸の数キロ、岸際がすべて葦で埋め尽くされどこで釣るの状態です。

バスって奴は障害物が大好きなので、
まぁ自然とそうなるよねで、
葦際を狙ってキャストを繰り返します。

ガッ!

…当然慣れないとルアーが葦に引っかかるのですが、
それはボートのメリットでボートで近づいて外して釣り再開です。
※ボート釣りするようになってルアーロストが激減しております。

だが、
なんか根係りしたと思ったら謎の袋?が引っかかっててちょっと腹がたった。

で、

葦際を狙ってキャストする事一時間、
三人ともアタリすらなく魚も見えず、気配もありません。

(´・ω・`)←気配がねぇなぁーとtarawo氏
(;^ω^)←牛久沼を提案したのであせるT氏
( ^ω^ )←初心者Y氏は何をやっても楽しい様子

そのうち、なにやら葦やらガマによる自然の迷路というか水路エリアに到着!
なにこれおもすれー!とそれぞれのボートで侵入していきます。

これが面白く水深50cm?程度の空間と通路が無限に組み合され、
自然の迷路になっているんです!その中をベトナム戦争風に進んでいきますが、
バシャバシャガサガサガーガーケロケロと中々の雰囲気!
魚の気配もしてきます。

その雰囲気を楽しみながら、
懸命にキャスト!

そして数時間…

釣れない…

(´・ω・`)←たたたタケ坊???とtarawo氏
(`・ω・´)←近くに水門があります!
( ^ω^ )オオーッ!

なんと水門があるらしく、
バスはそういった人工物の周りにいる事が多いので、
期待して水門に向かいます。

し、しかし沼が広大過ぎて移動がいちいち遠…

そして問題の水門ですが、
水門に向かって一本道(水路)がありそこを進みます(ボートで)

ソロリソロリ進みながら、丁寧にルアーを投げ、
「おおおおおおおおおおおおおおおお!」
なんと、ワームを投げ込んだちょいと先から巨大なバスが迫ってきたのです!
これは最大のチャンス!
ロッドに全神経を集中させますが…
おそらく…
スルー…

Σ(゚д゚lll)ガーン

しかし、ここはバスの気配がある!
良く見ると稚魚も沢山!
何かしら起きるぞ!

と、

思ったが、

何も起きず…

水門エリア…

全滅…


その後もボートの上でお弁当を食べたりしながら、
水路迷路エリアを攻めまくりましたが、
アタリもなく、
既に釣り開始から4時間が経過です。

この日は曇ってましたが暑くて蒸して、
ポカリ飲みまくりぜぇぜぇ…
体力も奪われます。

実際めちゃくちゃ日に焼けた

って事で水路エリアからまた広大なエリアにでて、
葦際を攻めようとして気付きました。
なんか岸際で木がひっくり返ってる場所がある。
その根っこ部分が切り立った壁になって水中に入ってる。

そもそもバスは変化が好きらしく、
そういったストラクチャーの陰などに潜んでいることが多いのだ。

バックシートだったので、船長のY氏に木の手前から流してもらう。
そして一投、チョンチョンとワームを動かす、
ズムー、
あ、あれ?

「!?今のアタリ今の何???」

合わせようとしたけどすっぽ抜ける。

な、何か居た??え?

と話していると少し手前で小魚を追うような感じで、
ガボッと水面が跳ねバスの気配!
これはバスのお食事時!

「今こそセミや!」

実は中古800円で購入した、
小さなクローラー系ルアー(メーカー不明)を持ってきたんですよ!

それがセミの形をしてて、
引くと水面を「ポコケカラコケポコケカラコケ…」
と間抜けな音を出しながら左右の羽をクロールのように回し続けるんですよ。

皆のテンションが下がると、
僕が無言で投げ、「ポコケカラコケポコケカラコケ…」と鳴らし、
笑わせてたんですけど、実力を発揮するときが来た!

水面アピール系???

「見とけ!」と投げると、
思いっきり岸に当たり、プラーンと…

( ノД`)シクシク…

手元が狂ったヨ

んで、またチャンスを逃す…

※もちろんセミ回収

そしていよいよどこで釣ったらいいか解らなくなり、
大胆に移動しようという事になり、
30分以上かけて2キロ近くを移動、
そしたらボート帰着時間まで40分くらいしかなくなり、
でもまぁギリギリまでやりましょうと、ラストフイッシング!
今までの葦だらけとは少し違う、まばらな葦のエリア

葦の間に投げていく、

すると、

ずむーん!と竿先に謎の手応え…

:(;゙゚'ω゚'):えっ!

(; ・`д・´)オラァ!

と合わせるも、

スポポポポーン!

とすっぽ抜ける。

そして付けてたワームも無くなる。

(´;ω;`)

うーん、これは何だったんだろう。

ちなみにこの後、

初心者Y氏が、

(゚Д゚)「アタリがありましたぞ!」

(; ・`д・´)「マジか!勘違いじゃないのか?」

( ゚Д゚)「いえ、確実にアタリです!」

(; ・`д・´)「神に誓うか?」

( ゚Д゚)「はい、確実にアタリです!」

と言っていたので、もしかしたら何らかのアタリだったのかもしれません。

ちなみにタケ坊に関してはアタリは皆無だったそうです。

その後ラストチャンスのジャングルクルーズ後、

そしてほどなくしてRTB(リターントゥベース)

ボートレンタル終了時間でございます。

3人が、7時間くらい頑張ったけど誰も釣れなかったwww

( ゚Д゚)y-~~ まぁしゃーない、これも釣りや! とtarawo氏

( ^ω^ )水路とかめちゃくちゃ楽しかったです! と初心者Y氏

で、〇ケ坊さん…

(-_-)次は(この沼は)ねーなー

とダークサイドに落ちていました。

で、

さてさてお待ちかね、

スーパー陸っぴきタイムです。

僕らはあきらめが悪いので、毎回ボートを返してマッハで片付けて、

陸釣りに変更します。

そして実績のあるポイントへ釣れねーよパカヤロウ!

もうこの世の中にブラックバスはいないのです!






ぢつは陸っぴきポイントにはバスの魚影があり、
tarwoっさんが投げた虫ワームにバスが寄ってくる最大の山場があったけど、
あっさりスルーされたりしたんですけど、
結果的に釣れませんでした。

おわり。

俺たちプロのバス釣れないだったんや!



いつの間にか我々の荷物はリアカー満載


  1. 2019/07/23(火) 23:33:15|
  2. 釣り
  3. | コメント:0

またまたバスつれない、あ、いや釣れてはいる。

さて、好評のバス釣れないですが、
今回もタケ坊と行ってまいりました。

~出航~

ドーン!


いきなり釣り上げるタケ坊、
やるやんけ!やるやんけ!

そしてその後も一匹釣りそうになり、
目の前でバラす…


(`・ω・´)先輩より先に二匹釣ったらヤバイよ、キミ!

と凄むタラヲ氏、

だが、

だがが、

この日はいつもと違った!
気が付くと、
小魚が、小魚が水面を跳ね、
それをボゴッ!ボゴッ!
おそらくブラックバスが捕食しとる!

これは言い伝えから察すると大チャンスなのでは!?!?

ふじこふじこjp

焦る二人

そして小魚の群れを追いかけてボートで右往左往していると、

小さな岬みたいな出っ張りの浅瀬でパシャパシャボコボコ留まっている!

ありゃ、これ皆の航行ルートだぞ!

(; ・`д・´)タ、タケシさん!こういう時は何を使えばいいの??

(◎_◎;)ええと小魚を模したワームをですね

(´・ω・`)おれ持ってないし!

(`・ω・´)…

(´゚д゚`)できらあっ! と、そのままネコリグを投げ込む、


ぐぃぐぃーーーーーん!

キタコレ!

スポーン!

いつものバラし!

その後タケ坊に小魚を模したワームをもらう。

そして二人で投げまくるも、

アタってはバラし、アタってはバラし、

と思ったら僕が15センチぐらいのを釣った…

弱いものイジメやがな…

でもコヤツ、かかった後目の前でジャンプしたの!

すごい!

弱いものイジメだけど

しばらくするとその岬の脇をボートが通過し、あらららら…

中々人によって着目するポイントも違いますし…

でも、

やっぱすげぇな!

通うとこういう事もあるんだな!

※でもチャンスをモノにしていなかった感あり
きっとプロは釣りまくるのであろう

で、小休止、後半戦に向かいます。

ちなみにこの時点でお互い一匹づつ釣れて、

アタリ&バラシは二人で十回以上!

後半戦はダムから上流に行こうと長旅を、





あら、雨…

進むにつれて水も澄んできて今までにない感覚!

こんな広大な空間をどうやって攻めるんだぁ!

と、試行錯誤、






んで雨が強くなりタケ坊は…

(`・ω・´)ぼくカッパ持ってない!



カッパは絶対積んでおこうね。

そして上流はどこをどう攻めてもアタりすらなかった…

(。゜┏ω┓゜)やはりクリアーウォーターは厳しいんじゃよ。

で、17時が近くなり※レンタルボートは17:30まで

浅瀬の島の周りでボコボコ言ってたので、
やけくそで投げたら一匹かかって目の前でバラしてタイムアップ!

恒例の陸っぴき1時間もむなしく終了となりました。








~後日~







簡易ミドルデッキを作りました。

…サイズはどうなんでしょ

これをボートの床に敷いて使うのだ!


2019071623045871e.jpg
ちなみにレンタルボートをこんな風に使っているので、
色々な装備を造ったり導入して僕だけの「てい」を作るのだ!
ちなみに船首におみー神を模したトゲトゲのツノを作り他のボートに突撃するのだ!

うーみよー!
おれーのーうーみよー!


  1. 2019/07/16(火) 22:48:07|
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